【レビュー】安定感抜群! Bestand(Spinido)ノートパソコンスタンド

PC作業でモヤモヤする男性

家でノートパソコンを使うときに、画面位置が低くて使いにくい。安定感があっておすすめのパソコンスタンドはないだろうか。

こんなお悩みに答えます。

私、やまももは在宅ワーク歴9年です。私がこれまで長く愛用してきた、おすすめのBestand(Spinido)のスタンドをレビューします!

在宅ワークの必需品のひとつが、ノートパソコンスタンドです。

自宅はオフィスと違い、デスクまわりに快適な作業スペースが確保できない場合も多いもの。

とくにノートパソコンを使用すると、どうしても画面の位置が低くなり、結果的に猫背になって腰痛・肩こりに悩まされがちですよね。

私自身、ノートパソコンスタンドを愛用するようになって、それまでよりも身体が楽になったのはもちろん、作業効率アップにもつながりました。

そこで今回は、私が何年も愛用してきた、おすすめのスタンド「Bestand」についてレビューしたいと思います!

Amazonのノートパソコン売れ筋ランキングでも、何年もランクインしている人気商品です。ぜひチェックしてみてください。

目次

Bestand(旧Spinido)のノートパソコンスタンドとは?

私が3年以上使ってきたのが「Bestand」という会社の商品です。

私が購入した2017年には「Spinido」という社名(ブランド名)で売り出されていましたが、現在は「Bestand」へと変わっています。

Amazon.co.jpのページでは「Spinidoアップグレード版」として書かれていますが、現在売られているBestandの商品は、Spinido時代とほぼ同じスペックのようです。

この商品の特徴を簡潔に表すと、こんな感じ。

  • 重い!
  • 大きい!
  • 安定感は抜群!

すみません、ちょっと雑過ぎますね…。

でも本当にその通りで。

現在、ノートパソコンスタンドは相当な種類のものが販売されており、そのなかでもBestand(Spinido)はかなり重量感があるタイプ。だからこそ、ガッシリ支えてくれます。

私がこの製品を3年以上使っていた理由は、デザイン面や機能面で十分に満足していたからです。

まず簡単に、メリットデメリットとしてはこんなことが挙げられます。

Bestand(Spinido)のメリット
  • ちょっとやそっとじゃ壊れそうもない頑丈さ
  • 背部に穴が開いているため、コード類をスッキリと通せる
  • スタンド内にキーボードを置ける
  • 色はグレーとシルバーから選べて、高級感がある
Bestand(Spinido)のデメリット
  • サイズが大きめで場所を取る
  • 折り畳めない
  • 高さ調節はできない
  • とにかく重い…。

Bestand(Spinido)のスタンドをレビュー

bestandを使っている写真

基本スペック

ここからは、Bestand(Spinido)について、さらに詳しく紹介していきますね!
まずは基本スペックです。

ブランドBestand
シルバー、グレー(2カラー)
重さ1.6kg
サイズ14 x 9.8 x 7.5 inches
高さ調節なし
対応端末13インチ~17インチの一般的なノートパソコン等
素材アルミ合金
メーカーの商品紹介ページより抜粋

重いけれど、スタイリッシュ

Bestand(Spinido)スタンドの魅力は、安物っぽくない、上質感があるところです。

私が持っているシルバーは、テカテカ輝きすぎない色合いで目に優しいです。

また、手でペタペタ触りまくっても、指紋はまったく気になりません。背面部分のデザインも、まさに曲線美という感じでスタイリッシュ

Bestand(Spinido)スタンドのメリット・デメリットは?

Bestandスタンドのメリット4つ

①:安定性と耐久性が抜群

Bestand(Spinido)はメチャメチャがっしりしており、安定感があります

軽量がウリのノートパソコンスタンドは、どうしてもグラつきや不安定さが気になる人もいると思いますが、こちらはビクともしない感じ。

私のパソコン(13.3インチのVAIO)では、タイピング中にグラグラが気になることもありません。

3年以上ハードに使用してきた本体はこちら(汚れはご容赦くださいね)

Bestandの前側写真

上の写真は私物です。若干の汚れは出ているものの、曲がりや歪みはまったくありません。
現在では表面に掘られたロゴ表記が「Bestand TI-Station」に変わっています

②:下のスペースに外付けキーボード類を収納できる

人によっては、外付けのキーボードを使うことがあると思います。

パソコン本体を置く部分と台座の下部分の間に空間があるので、キーボードのほか、マウスなどを収納することも可能です。

デスク上はとにかくスッキリさせたい! そんな人には、うれしいポイントです。

Bestandのサイド写真

③:背面の穴からコード類を出せる

背面には楕円形の穴が開いています。

ここから充電ケーブルなどを出せば、よりスッキリとしたデスク回りになります。

Bestandの背面写真

④:排熱面も安心

素材は軽くて強いアルミニウム合金で、ひんやりとしています。

パソコンを置く台部分には細長い穴が3つ開いていますので、熱をしっかり逃がしてくれます

とくに夏場の気温が上がる時期には、排熱の面でもパソコンスタンドを使うのが安心ですね。

Bestandスタンドのデメリット2つ

①:重くて場所をとる

「頑丈さ」の裏返しになるのですが、足の上に落としたら爪が割れるか骨が折れそうなレベルで重いです(笑)

サイズ的にも結構大きく、折りたたみ式ではないので持ち運びは難しいでしょう。

「普段はコンパクトに閉じておき、使うときだけセッティングしたい」みたいな用途には適していないかなと思います。

②:角度と高さは変えられない

他のノートパソコンスタンドのなかには、何段階か角度調整や高さ調整ができるものがあります。

ですが、Bestand(Spinido)の場合は角度や高さを変えられないので、人によっては気になるかもしれません。

とはいえ、よく計算された絶妙な角度で作られているようで、3年使ってきたなかで「もっと高さをこうできたらいいのに」といったような思いは抱きませんでした。

Amazon.co.jpでは、評価数440のうち星5つ中の4.5(2020/8/15時点)となっています。総合的に満足している人が多いとうかがえます。

こちら、ちょこちょこと確認してきたのですが、Amazonのランキング上位に何年もランクインしています。たくさんの人が使っていることからも、安心感があります。

まとめ:Bestand(Spinido)は自宅用使いに適したパソコンスタンド

Bestand(Spinido)は、もともと知り合いにおすすめされたものだったのですが、いざ使い始めたら安定感があって非常に使いやすかったです。

シルバーは上質で気に入っていますが、グレーも落ち着いた色合いでいいですね。黒や濃い色のパソコンに合いそう。

いまのところ、3年以上の使用でもダメになる様子がないので、5,000円弱の価格のモトは十分にとれています。

Bestand(Spinido)のスタンドはこんな人におすすめ!
  • 自宅用の安定性にすぐれたノートパソコンスタンドを探している人
  • 13インチ~17インチくらいノートパソコンを使っている人
  • スタイリッシュでデスクまわりがゴチャつかないスタンドを使いたい人

丈夫で安定感のあるノートパソコンスタンドを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

また、持ち運びしやすい折りたたみ式のスタンドとしては、軽量&薄型の「ANVASK」がおすすめです。
詳しくは以下のページにレビュー記事を書きましたので、気になる人はそちらも参考にしていただければと思います。


その他、在宅ワークに便利なアイテム(ワイヤレスイヤホン)を以下のページで紹介しています。遮音性が高くて作業に集中しやすく、コスパのいいイヤホンを探している方におすすめです。

お読みいただきありがとうございました!

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