コラム

カウンセリングが助けになる場面とは?|心を整え、自分のこれからを見つめたいときに

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こんにちは。自分軸を育てて、自分らしく生きるためのお手伝いをするカウンセラー、山﨑ももこです。

「カウンセリングが必要な人って、どんな人なんだろう?」
「私みたいな人が受けてもいいのかな?」

そう感じたことがある方は、実は少なくありません。

深刻な悩みを抱えている人だけが受けるもの、心が限界になったときに駆け込む場所。
そんなイメージが定着しているからかもしれません。

でも、カウンセリングは不調になる前に、
自分の心の状態を確かめたり、気持ちを整理して自分らしい生き方の道筋を見つけたりする時間としても活用できます。

「なんとなく気持ちが落ち着かない」「話して整理したい」
そう思ったときに立ち寄れる場所があることは、心の余裕につながります。

この記事では、「カウンセリングが助けになる場面とは?」をテーマに、
心の迷いや不安、モヤモヤし始めたときに役立つカウンセリングの使い方をお伝えします。

この記事はこんな人におすすめです
  • カウンセリングに興味はあるけれど、少し抵抗がある
  • 「もっと自分のことを知りたい」「自分らしく生きたい」と思っている
  • 友達や家族ではない第三者に、安心して話を聴いてほしい

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ続きを読んでみてくださいね。

目次

「カウンセリングが必要な人」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?

カウンセリングというと、「メンタルが病んでいる人、限界の人」を想像する方がまだ多いように思います。
たしかに、心がつらいときに受けるのは適切な選択です。

でも、カウンセリングは日常の心のメンテナンスや、不安・迷いの整理、自己理解のサポートとしても活用できます。

たとえば、髪が伸びたら美容院に行くように。肩が凝ったらマッサージを受けるように。
心にも「今どう感じている?」を確認する時間が必要です。

問題は「何かあってから向き合うもの」と思われがちですが、心は日頃から整えることで安定し、自分らしい選択がしやすくなります。

そういった意味では、カウンセリングは「職業や年代は問わず、あらゆる人に役立つもの」と言っても過言ではないように思います。

こんなとき、カウンセリングが役立ちます

カウンセリングのハードルが高く感じる理由の一つに、「どんなときに役立つのか」が意外と知られていないことがあるのかもしれません。

ここからは、具体的にどんなシーンでカウンセリングが役立つのかを紹介していきます。

なんとなくモヤモヤする

理由がわからないままのモヤモヤは、それだけで負荷になることがあります。

  • 説明できないけど落ち着かない
  • 気になるけれど見ないままにしている
  • 自分でもうまく整理できない

こうした状態が続くと、ずっと心に不安や迷いを抱えていることになります。
それは相当なストレスですし、考えすぎて余計に問題がこじれていくことも多いです。

カウンセリングは、カウンセラーとの対話の時間を通して、そんなモヤモヤしたよくわからない気持ちを言語化する時間。

モヤモヤしたよくわからない気持ちは、言葉にした瞬間から少し扱いやすくなります。

ちゃんと言葉にならなくても大丈夫ですし、話があっちこっち飛んでもカウンセラーがサポートします。

カウンセラーと協力して気持ちを整理していくうちに「気になっていたのはこの部分だったんだ」と少しずつ輪郭が見えて、どう進めばいいのかも考えやすくなります。

人間関係の悩みやストレスを感じている

私たちの悩みの多くは、「人間関係」に関わるものだと言われます。

実際に、友人や上司、家族、パートナー…。
いろいろな人との関係性で悩んだりストレスを感じたりすることは、誰にでもありますよね。

  • 職場の人間関係でトラブルがあった
  • 家庭やパートナーとの関係にモヤモヤする
  • 「私ばかりが我慢している」と感じることが多い

こんなふうに感じたら、一人で抱え込まずに、カウンセラーと一緒に気持ちを整理してみましょう。

人間関係の悩みは、自分の性格や努力不足ではなく、環境やこれまでの経験から身についた対応パターンが影響している場合もあります。

カウンセリングで話すことで、人と関わるときの無意識のクセがわかったり、「本当はどうしたいのか?」が見えたりする。
そこから、心の負担を軽くする方法を見つけていくことができます。

③ 眠りにくい・疲れが取れないなど、体にサインが出てきている

人がストレスを抱えすぎたとき、言葉より先に体が反応してくることがあります。

  • 睡眠の質が落ちる
  • 休んでも疲れが抜けない
  • 胃腸の不調や頭痛が増える
  • 好きだったことへの関心が薄れる

こういった体のサインは、「少し立ち止まってほしい」の知らせでもあります。

カウンセリングは、休むことを勧めるだけの場ではなく、
何が負担になっていたのか、どんな状況が続いていたのかを無理のないペースで確認していく時間です。

必要に応じて医療機関と併用することも可能です。
(病院の受診が必要そうだと感じたら、カウンセラーからも説明させていただきます)。

いろいろなことが深刻化する前に、自分の状態を把握する選択肢として利用できます。

④ 自分らしく生きたいのに、何をすればいいかわからない

「自分らしさ」を考えたいときほど、出口や正解に焦りやすくなることがあります。

  • 周囲に合わせて生きてきた
  • 今の自分の選択に納得しきれない
  • 望みがあるのに言葉にならない

こんな気持ちが積み重なると、どうしても息苦しく、身動きがとりづらくなります。

そんなときにも役立つのがカウンセリング。
誰かの価値観や世間の常識に振り回されず、自分の感覚や判断基準を大事にし、軸をしっかりと整えていくことができます。

考えていることや気になっていることをゆっくり言葉にすることで、
本当に大切にしたい方向性を整理し、見つけ出すことにつながります。

「頑張りすぎてしまう」「気を抜くのが苦手」

責任感が強く、物事に丁寧に向き合ってきた人ほど、気がつくと休むタイミングを失うことがあります。

  • 期待に応えたい
  • 迷惑をかけたくない
  • 休むと不安になる

頑張ること自体を否定したり、その姿勢を手放す必要はありません。

カウンセリングでは、
「どのラインまで頑張ると無理がかかるのか」
「どんな休み方が自分に合っているのか」
を確認し、心身の負担を少し軽くする方法を一緒に考えていきます。

やりたいことへのチャレンジや努力を無理に止めるのではなく、負荷が高まって自分がつぶれない設定に整えるイメージです。

体と同じように、心にも日常的なケアを

カウンセリングは特別な悩みがあるときだけでなく、
「もっと心地よく、自分らしく生きるための手段」としても活用できます。

体と同じように、心にも日々のケアが必要です。

「なんとなくモヤモヤするけれど、誰に相談すればいいかわからない」
「自分をもっと知って、自分らしい働き方・生き方を見つけたい」

もしそんなふうに感じることがあれば、カウンセリングを役立ててみてくださいね。

カウンセリングを日常の中で心を整える時間として使ってみたい、と思った方には、こちらの記事も参考になるかもしれません。

まずは気楽にお話しましょう

この記事を読んで、「カウンセリング、ちょっと気になるかも」と感じていただけたら、まずは体験カウンセリングでお話ししてみませんか?

「何を話せばいいかわからない」「こんなことで相談していいの?」
そんな方でも、もちろん大丈夫です。

私の体験カウンセリングでは、初めての方が安心してお話しできる雰囲気を何より大切にしています。

仕事や働き方のこと、人間関係の悩み、将来への漠然とした不安…
どんなことでも大丈夫です。
いろんな気持ちを一緒にゆっくり整理していきましょう。

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